ルクルーゼのココット
ココットって、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことなんだって。
ん~、知らなかった。
直火やオーブンに入れて使う
厚手の蓋付き両手鍋もココットて呼ばれるらしいんだけど、
そっちはアメリカではキャセロールと呼んで区別するのだとか。
初めて知ったよ。(^^ゞ
ルクルーゼはヨーロッパが発祥なので、
前者を「ミニココット」と呼んで、
後者を「ココット」と呼んで区別しているみたい。
ルクルーゼのココットでいちばんかわいいのが、
なんといっても野菜のココット!
ピーマンの形をしたココットは
ほんっとかわいい♪
ふたまでしっかりピーマンの一部v
しかも、普通は線対称とか点対称とかになりがちなのに、
本物のピーマンみたいにいびつなの!
いや~、ルクルーゼすごい!
さすが職人さんが手作りしているだけある!
トマトとかかぼちゃとかもあるんだけど、
私はやっぱりピーマンだなぁ。
あとは、ハート形のココットなんかもやっぱり好きだけど。
贈り物って、当たり障りのないものを選びがちだけど、
こういうセンスのあるものがもらえたら
かなり嬉しいよね。
十分実用的だし。
ま、珈琲セットなんかももらって悪い気はしないんだけどさ。
そういう自分がセンスあるものを贈ってるかっていわれると
ちょっと疑問だけど。(^^ゞ
■□■ ルクルーゼ MEMO ■□■
北フランスのエーヌ県(AISNE)サン・カンタン市郊外の小さな町、フレノワ・ル・グラン。200年以上も前から鋳物製品がつくられているこの地方で、 1925年、ル・クルーゼ社は創業しました。それ以来、機能的かつ美しいキッチンウエアを作ることをモットーに、さまざまな種類の鋳物ホーロー製品を生み出しています。
1992年には、世界でもっとも優れたワインオープナーと評価されている「スクリュープル」をアメリカのハーレン社より買収し、1999年にはストーンウエアの発売を開始するなど、“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、テーブルウエアをトータルにコーディネイトのできるブランドとして成長しました。
ルクルーゼ公式サイトより引用